週刊 国保実務
    ★★最新号 目次★★ 第3127号 平成30年9月17日発行号


    <ニュース>
    高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施へ議論開始
     有識者会議が初会合、11月に事業スキーム等取りまとめ (2)
    ■31年度厚労省予算概算要求
     高齢者医療制度助成は5兆3816億円で1.9%増 (6)
     健康増進や予防・健康管理に267億円 (11)
     オンライン資格確認などデータヘルス改革の推進に443億円 (13)
     各府省の一般会計総額102兆7658億円で5年連続100兆円突破 (14)
    全国知事会・社会保障会議が清家慶應学事顧問らから意見聴取 (15)
    鈴木厚労事務次官が保健事業と介護予防の一体的実施に注力の姿勢 (16)
    医療・介護データ解析基盤有識者会議が第三者提供で議論 (18)
    厚労省が大雨・地震被災者の一部負担の減免等で事務連絡 (19)
    介護給付費分科会、消費増税対応と職員の処遇改善は並行議論 (20)
    自民党介護プロジェクトが認知症基本法策定に向け検討開始 (21)
    患者申出療養評価会議が重篤な肝硬変患者への技術了承 (21)
    地域医療構想調整会議の活性化へ定量的な基準導入で通知 (22)
    29年10月審査分国保特別審査2487件で8件減 (22)
    30年2月後期高齢者医療の被保険者は1717万人で44万人増 (22)
    28年度社会保障費用統計−社会保障給付費は116.9兆円で過去最高 (24)
    医療に関する世論調査−知識ある者はHPVワクチンに肯定的 (28)
    29年簡易生命表−平均寿命は男81.09年、女87.14年 (31)

    <逐条解説>
    27年改正国民健康保険法等について (6)
    −保険給付費等交付金>
    厚生労働省保険局国民健康保険課企画法令係 (47)

    <極言極論>
    地域医療構想と地域包括ケア (48)