週刊 国保実務
    ★★最新号 目次★★ 第3093号 平成30年1月15日発行号


    <ニュース>
    国保改革の30年度本算定で激変緩和財源に150億円追加
     厚労省が確定係数を通知、追加公費の約1600億円を算入 (2)
    厚労省が国保特会の予算編成留意事項の通知を改正 (4)
    偽装滞在外国人の国保悪用で通知制度を試行運用 (5)
    30年度国保組合のインセンティブは3億円程度を財源に充当 (6)
    厚労省が治療用装具療養費の不適切請求の改善方法を提示 (8)
    高齢者の多剤服用対策ガイドラインの骨子案を了承 (11)
    支払基金の30年度レセプト平均手数料は64.30円 (12)
    健保連が診療・介護報酬のプラス改定は「残念」との見解 (13)
    日本医師会は診療報酬本体の引上げに「一定の評価」 (13)
    28年医師・歯科医師・薬剤師調査、医師は32万人で過去最高 (14)

    <新春デスク座談会>
    社会保障の節目の年を前に
      −2017年の回顧と2018年の展望(下) (20)

    <空模様>
     2018年度の医療・介護政策 岡山大学客員教授 宮島俊彦 (18)

    <縦説横説>
     運動と医療(49)
    元大阪大学大学院法学研究科招へい教授 植松利夫 (19)

    <通知・事務連絡>
     在留外国人の国保適用の不適正事案に関する通知制度の
    試行的運用(厚労省国保課長) (47)
     国保組合インセンティブの評価指標(厚労省国保課) (45)

    <資 料>
    経済・財政再生計画 改革工程表2017改定版
    (主な社会保障分野抜粋−経済財政諮問会議) (40)

    <極言極論>
      戌年 (48)