週刊 国保実務
    ★★最新号 目次★★ 第3501号 令和8年3月30日発行号


    <ニュース>
    事務負担軽減に向けた国保連合会の役割強化で中間取りまとめ
     保険給付費等交付金の直接支払い拡大などで今後の方針を明示 (2)
    「国保逃れ」防止へ厚労省が健康保険の被保険者資格を明確化 (6)
    国民年金の育児免除制度で国保担当部局に周知の協力を依頼 (8)
    平均世帯所得に疾病間で格差―福知山公立大の岡本教授が分析 (9)
    上野厚労相が所信表明、公的医療保険の維持に不断の改革努力 (10)
    空き家所有者の把握で国保の情報など他市町村に提供可能 (11)
    第120回医師国家試験で9139人が合格、合格率は91.6%に (11)
    地域医療構想等検討会が取りまとめ、ガイドラインを策定へ (12)
    医療分の基金執行率は78.5%―医療介護総合確保促進会議 (14)
    一般病院の約6割は2024年度に赤字―福祉医療機構レポート (19)
    健康日本21推進全国連絡協議会が第28回総会を開催 (22)
    第10期計画基本方針の方向性を提示―社保審・介護保険部会 (25)

    <通知・事務連絡>
    自治体の事務負担軽減に向けた都道府県国保連合会の役割強化に
       関する会議の「中間とりまとめ」(厚労省保険局国保課等) (63)
    法人の役員である個人事業主等に係る被保険者資格の取扱い
      (厚労省保険局保険課長、同年金局事業管理課長)   (38)
    年金個人情報の国保事務への利用(厚労省保険局国保課) (35)
    国民年金第1号被保険者の育児期間に係る保険料免除制度
       の周知協力依頼(厚労省保険局国保課、同年金局事業管理課)(34)
    空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく福祉部局等
       が保有する情報の提供(国交省、総務省、厚労省) (29)

    <極言極論>
     給付付き税額控除 (64)