「分岐点〜皆保険皆年金は結果か政策か」ご購入案内

渡邉芳樹(元社会保険庁長官・元駐スウェーデン日本国大使)著
定価 1,000円(税別/送料別)
B6判/192ページ
内容紹介
 渡邊芳樹氏により医療保険制度の改正の流れをもとに制度の実相を浮き彫りにした「分岐点」に続き、年金制度の改革の本質を深く洞察したのが本書「分岐点U」である。「週刊 年金実務」に掲載された山崎泰彦氏との対談をまとめたものだが、年金制度の“到達点”といわれる平成16年改正、被用者年金一元化(19年法案)に年金担当審議官、年金局長として直接携わった著者による対談の中身は、到達点の本質を知る必読のものだが、生の声であり当時の改革議論の記帳な資料という側面も持つ。昭和60年改正での基礎年金制度、平成16年改正など大きな改革が行われてきたが、多面化した関係性を一つの方向に結び、年金制度の今日的課題は何なのかを探れるものとなっている。
 年金関係者はもとより、自治体関係者、研究者をはじめ国民の皆様にご一読いただきたい。

著者略歴
渡邉 芳樹(わたなべ よしき)
 昭和28年(1953年)4月1日生まれ。北海道岩見沢市出身。昭和50年3月東京大学法学部を卒業し4月厚生省に入省。昭和56年老人保健医療対策本部事務局次長補佐、57年老人保健部老人保健課・計画課長補佐として、国会における老人保健法審議と修正をはじめ、制度の実施、老人診療報酬の制定、老人療養担当規則の制定など、老人保健制度の創設に関与。平成3年からは保険局医療課保険医療企画調査室長として診療報酬改定に携わり、6年からは高齢者介護対策本部事務局次長として介護保険制度の企画・立案等を行う。10年から国保課長、13年からは厚生労働省保険局総務課長という立場で14年医療保険改正の第一線で指揮を執った。
 14年からの大臣官房審議官(雇用均等・児童家庭担当)の後、15年からは大臣官房審議官(年金担当)として年金行政に踏み出し、16年から21年まで在任期間が戦後最も長い年金局長となり制度改革に取り組むが、21年末、最後の社会保険庁長官として退官した。
 22年9月より駐スウェーデン日本国特命全権大使。現在は日本生命保険相互会社顧問、国際医療福祉大学大学院教授、日本赤十字看護大学客員教授。
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